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鬼才ティム・バートン監督の最新作。自分の人生をおとぎ話に仕立てて語る父親と、彼に反発する息子との間の葛藤と愛情を、ファンタジックな映像美でつづる感動のドラマだ。

4/5
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総評価数 644
レビュー 11
投票 633
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星5つ 100% (361)
星4つ 44% (160)
星3つ 21% (76)
星2つ 8% (31)
星1つ 4% (16)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

自分の人生をお伽話のように人々に語り続ける有名な男、エドワード・ブルーム(アルバート・フィニー)。未来を予見する魔女(ヘレナ・ボナム=カーター)のこと、若き日の自分(ユアン・マクレガー)が一緒に旅した巨人カール(マシュー・マグローリー)のこと、人を襲う森とその先にある美しい町のこと。そんな彼の話には誰もが楽しい気分になった。しかしジャーナリストとして活躍する息子のウィル(ビリー・クラダップ)は、自分の結婚式の祝宴でエドワードが巨大魚の話をして注目をさらってから、父親に憤りを抱いている。しかしある日、母親のサンドラ(ジェシカ・ラング)から、患っていた父の容態が悪化したとの報告。ウィルは出産間近の妻、ジョセフィーン(マリオン・コティヤール)と共に実家へと向かった。エドワードは一日のほとんどをベッドで過ごしつつも、相変わらず思い出話を語っている。ジョセフィーンはサンドラとの恋愛話を聞かされ、そのロマンティックな内容に心を打たれた。だがウィルはそれが事実ではなく作り話であることに苛立つ。しかしそんな時、ウィルは、エドワードの話の中に出てきた彼の戦死を告げる電報をサンドラが見つけたことで、お伽話の中に真実が隠されていたことに気づき衝撃を受ける。間もなくエドワードの様態は急変。人生の最期を迎えようとする父に、枕元でウィルは父の物語を豊かに創作して語って聞かせる。そしてエドワードの葬式には、彼の物語に出てきた人々がたくさん集まってくるのだった。

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作品データ

原題 Big Fish
製作年 2003年
製作国 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズ
上映時間 125
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レビュー

おとぉ~ん!

投稿者:じゅりえっと ♪

(投稿日:2014/10/18)

子どもの時は父親のお話が大好きだったの。 でも大人になって…

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支持者:0人

感動しました

投稿者:だにそん

(投稿日:2011/04/04)

レビューが高かったのでみてみました!結果は見て大正解!最近見…

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支持者:2人

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