Movie Walker Top > 作品を探す > ミスティック・リバー

ミスティック・リバー

名匠クリント・イーストウッド監督が、デニス・ルヘインの同名ミステリー小説を映画化。再会した幼なじみ3人の心の闇を、濃密な映像と緊張感あふれる演技合戦で描く珠玉作だ。

ミスティック・リバー
4
[?]評価方法について

レビュー数

7件

投票数

414件

投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (164)
星4つ 79% (131)
星3つ 39% (64)
星2つ 28% (47)
星1つ 8% (14)

ミスティック・リバー 映画のストーリー

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

一度は犯罪社会に身を置きながら今は雑貨店を経営しているジミー(ショーン・ペン)、平凡な家庭人であるデイヴ(ティム・ロビンス)、刑事のショーン(ケヴィン・ベーコン)の3人は、ボストンのイーストバッキンガム地区で少年時代を共に過ごした幼なじみ。しかし彼らが11歳の時、ある男にデイヴだけが誘拐されて性的な凌辱を受け、その日を境に3人は離れ離れになった。それから25年後の現在、ジミーの娘が何者かに殺される殺人事件が勃発。捜査にあたることになったのはショーンと、相棒のホワイティー(ローレンス・フィッシュバーン)であり、容疑者として浮かび上がってきたのは、なんとデイヴだった。今も少年時代のトラウマに悩まされているデイヴ。そして、事件当夜に血まみれで帰宅した彼に、妻のセレステ(マーシャ・ゲイ・ハーデン)は不安を隠しきれず、ジミーに夫が犯人だと思うと心中を告白した。ジミーは自らの手で娘の復讐を果たすべく、デイヴを呼び出す。少年に悪戯をしていた男を殴り殺して血まみれになったと主張するデイヴに圧力をかけたジミーは、娘を殺したと言わせてしまう。ジミーはデイヴを殺害し、川に沈める。しかし一方、ショーンは真犯人を逮捕していた。それは殺された娘のボーイフレンドの弟と、その友人だった。まもなく、デイヴが殴り殺した男の死体も発見される。事の真相をショーンから聞いたジミーは、激しい悔恨の念に打ち震えるのだった。

作品データ

原題 Mystic River
製作年 2003年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー
上映時間 138分
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク delicious livedoorクリップ Yahoo!ブックマーク @niftyクリップ FC2ソーシャルブックマーク newsing twitterでつぶやく

注目の情報

最近チェックした映画館・映画
オススメ映画特集
おすすめ情報
シネマ特急便
メールマガジン:シネマ特急便

映画情報満載のメールマガジン「シネマ特急便」(毎週金曜更新)»登録する

Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker
携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。

Movie Walker Top > 作品を探す > ミスティック・リバー

ムービーウォーカー 上へ戻る