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阿修羅城の瞳

劇団☆新感線の人気舞台を、市川染五郎&宮沢りえ主演で映画化。鬼と人間の壮絶な戦いと悲恋を最新SFXを駆使して描いた、豪華絢爛なファンタジーだ。

阿修羅城の瞳
4
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星2つ 23% (7)
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阿修羅城の瞳 映画のストーリー

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

時は文化文政、鬼が跋扈する江戸の町。かつて、幕府が組織した“鬼御門”の副長にして“鬼殺しの出門”と怖れられていた病葉出門。今は、のんびりと浮世を楽しむ中村座の人気役者となっていた彼は、ある夜、世間を騒がせる女盗賊・つばきと出会う。不思議な縁で結ばれた出門とつばき。ふたりは急速に惹かれ合っていくが、つばきにはある秘密があった。実は、彼女は鬼の王・阿修羅の生まれ変わりだったのだ。そんなつばきを探し出し、阿修羅に転生させるべき姦計を巡らす妖かしの鬼女・美惨と、阿修羅の強大な力を欲するあまり美惨と手を組んだ出門の鬼御門時代の仲間・邪空。しかし、つばきの正体を知ってなお彼女を愛する出門は、ふたりの策から彼女を命がけで守ろうと再び刀を握るのだが、それこそが美惨の罠。つばきが阿修羅へ転生するには、彼女が真実の愛に落ちなければならなかったのだ。果たして、出門とつばきの愛が頂点に達した時、彼女は阿修羅へと転生した。業火を放ち、人も鬼も全てを焼き尽くそうとする阿修羅。それを防ごうと、虚空に浮かぶ巨大な阿修羅城へ潜入した出門は、愛と憎しみが交錯する中、阿修羅とあい討ち、城もろとも消滅するのだった。

作品データ

製作年 2005年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 117分
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スタッフ

監督 滝田洋二郎
企画 宮島秀司
プロデューサー 宮島秀司
脚本 戸田山雅司川口晴
原作 中島かずき
撮影 柳島克己
美術 林田裕至
照明 長田達也
録音 小野寺修
編集 冨田伸子
その他 原口智生

キャスト

病葉出門 七代目市川染五郎
つばき 宮沢りえ
俵蔵 大倉孝二
滝次 皆川猿時
美惨 樋口可南子
花魁 土屋久美子
笑死 韓英恵
四世鶴屋南北 小日向文世
国成延行 内藤剛志
安倍邪空 渡部篤郎

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