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ラスト サムライ
2003年12月6日(土)公開
アメリカの軍人が日本で侍の生き方に魅せられる様を描いたスペクタクル巨編。監督・製作・脚本は「マーシャル・ロー」のエドワード・ズウィック。製作・脚本は「娼婦ベロニカ」のマーシャル・ハースコヴィッツ。脚本・原案は「ネメシス/S.T.X.」 のジョン・ローガン。撮影は「コレリ大尉のマンドリン」のジョン・トール。音楽は「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」のハンス・ジマー。美術は「ジャスティス」のリリー・キルヴァート。編集は「サハラに舞う羽根」のスティーヴン・ローゼンブラムほか。衣裳は「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのナイラ・ディクソン。製作・主演は「マイノリティ・リポート」のトム・クルーズ。共演は「人生は、時々晴れ」のティモシー・スポール、「ホワイト・オランダー」のビリー・コノリー、「ケイティ」のトニー・ゴールドウィン、「T.R.Y.」の渡辺謙、「たそがれ清兵衛」の真田広之、「スパイ・ゾルゲ」の小雪、これが映画デビューとなる歌舞伎役者の中村七之助、「キル・ビル」の菅田俊、「RED SHADOW/赤影」の福本清三、「突入せよ!『あさま山荘』事件」などの監督の原田眞人、これが映画デビューの小山田シンほか。
ラスト サムライ 映画のストーリー
映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。
明治維新の1870年代。西洋式の戦術を日本政府軍に教えるため、南北戦争の英雄ネイサン・オールグレン(トム・クルーズ)が来日する。だが彼はアメリカ政府のやり方に失望、また自分が果たしたインディアン討伐を悔いており、魂を失っていた。一方、武士の勝元盛次(渡辺謙)も、近代化の波により、自分の信じる武士道が崩壊しかけていることを感じていた。勝元や彼の妹たか(小雪)らと共に武家で生活することになったオールグレンは、外国文化を嫌う武士の氏尾(真田広之)らと対立しつつも、武士道に惹かれ、やがて侍たちとの絆を深めていく。そして侍たちが、政府軍を相手にした最後の戦いに臨む時、オールグレンもそこに参加。侍たちの反乱軍は圧倒的な数の政府軍に対し善戦するものの、結局は壊滅させられる。戦いの中で倒れた勝元は、名誉の死を望み、オールグレンに腹を刺してもらい息絶えた。そして生き残ったオールグレンは、亡き勝元の刀を明治天皇(中村七之助)の下に届けるのだった。
スタッフ
| 監督 | エドワード・ズウィック |
|---|---|
| 製作総指揮 | テッド・フィールド 、 リック・ソロモン 、 チャールズ・マルヴェヒル 、 ヴィンセント・ウォード |
| 製作 | エドワード・ズウィック 、 マーシャル・ハースコヴィッツ 、 トム・クルーズ 、 ポーラ・ワグナー 、 スコット・クルーフ 、 トム・エンゲルマン |
| 脚本 | エドワード・ズウィック 、 マーシャル・ハースコヴィッツ 、 ジョン・ローガン |
| 原案 | ジョン・ローガン |
| 撮影 | ジョン・トール |
| 美術 | リリー・キルヴァート |
| 音楽 | ハンス・ジマー |
| 編集 | スティーヴン・ローゼンブラム 、 ヴィクトール・ドュ・ヴォイス |
| 衣装(デザイン) | ナイラ・ディクソン |
| 字幕 | 戸田奈津子 |
(c)キネマ旬報社
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