Movie Walker Top > 作品を探す > ラッキー・ブレイク
2002年7月6日(土)公開
「フル・モンティ」で注目を集めたピーター・カッタネオ監督の待望の新作。刑務所のミュージカル上演に乗じ、脱獄を図る犯罪者たちの涙と笑い、恋の物語が展開する。
ラッキー・ブレイク 映画のストーリー
映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。
しがない泥棒のジミー(ジェームズ・ネズビット)とルディ(レニー・ジェームズ)は、銀行強盗に失敗してロング・ラドフォード刑務所に送り込まれる。2人は脱走を計画。ミュージカル好きのモーティマー所長(クリストファー・プラマー)が、囚人のモラル向上のためにミュージカル公演をやることを提案したので、その上演のどさくさにまぎれて逃げることを思いついたのだ。そして行きがかり上、主役にはジミーが抜擢。ヒロインには更正プログラムのカウンセラー、アナベル(オリヴィア・ウィリアムス)がキャスティングされる。演劇の練習も脱走の準備も順調の一方、ジミーとアナベルは急接近。しかしそこに、暴君の囚人ジョン(フランク・ハーパー)が移送されてきて、事態がややこしくなる。また面会した妻に男がいると知ってショックを受けたクリフ(ティモシー・スポール)が首吊り自殺。計画に暗雲が立ちこめるものの、いよいよ公演当日。ジミーたちは計画通り事を進めるが、アナベルとの恋を選んだジミーは途中で引き返していく。見事外に脱出したのはルディとロジャー(ビル・ナイ)とダレン(レイモンド・ウォリング)。彼らはロジャーの妻の飛行機により、まんまと高飛びを果たすのだった。
スタッフ
| 監督 | ピーター・カッタネオ |
|---|---|
| 製作総指揮 | ポール・ウェブスター 、 ハンノー・フス |
| 製作 | バーナビー・トンプソン 、 ピーター・カッタネオ |
| 脚本 | ローナン・ベネット |
| 撮影 | アルウィン・カックラー |
| 美術 | マックス・ゴッドリーブ |
| 音楽 | アン・ダッドリー |
| 編集 | デイヴィッド・ガンブル |
| 衣装(デザイン) | フィオン・エリナー |
| 字幕 | 菊地浩司 |
キャスト
| Jimmy | ジェームズ・ネスビット |
|---|---|
| Annabel | オリヴィア・ウィリアムズ |
| Cliff | ティモシー・スポール |
| Roger | ビル・ナイ |
| Rudy | レニー・ェームズ |
| Perry | ロン・クック |
| John Toombes | フランク・ハーパー |
| Darren | レイモンド・ウォリング |
| Graham Mortimer | クリストファー・プラマー |
| Paul | ジュリアン・バラット |
| George | ピーター・ワイト |
| Amy | セリア・イムリー |
| Ward | ピート・マクナマラ |
| Kenny | アンディ・リンデン |
| Old Bill | ラム・ジョン・ホルダー |
| Mad Lenny | ジョン・ピアース・ジョーンズ |
| Arthur | デス・マクナマラ |
(c)キネマ旬報社
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