映画-Movie Walker > 作品を探す > 三人娘乾杯!

「愛染かつら(1962)」の富田義朗と「クレージーの花嫁と七人の仲間」の菅野昭彦が共同で脚本を執筆、「クレージーの花嫁と七人の仲間」の番匠義彰が監督した青春明朗篇。撮影もコンビの生方敏夫

この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

日東医大の女子医大生森川愛子は同じ大学の内科助教授小松忠雄にほのかな思いを寄せている。その愛子を愛する同級生の立岩則夫は、彼が下宿している漢方薬店の一人娘美千子に惚れられていた。そんな時、偶然の機会で、小松と愛子は吉岡商事の会計課長沢井信一郎を手当してやったことから、彼の娘、澄子を知った。小松は澄子の美しさに心惹かれるのを感じた。ところで、澄子は、吉岡商事の次男で専務の修二の嫁にと、社長から希まれていた。信一郎の停年後の面倒をみるという話と一緒に、この話が持出されているため、信一郎と妻の加代もこの話に気を使っていた。愛子が下宿しているトンカツ屋とん亭の親父山崎達吉は、バー「おたき」のマダムたき子に目をつけている。が美千子の父の文造も、このたき子に目をつけている。達吉はとんかつを運び、文造は漢方薬蛇の黒焼などを運んで御機嫌をとっている。一方、愛子の故郷小諸行きに誘われていた小松は、澄子の弟信吉を連れて現われた。愛子に憧れて同行した則夫や中丸は、愛子の不機嫌さにびっくりだ。このピクニックで、愛子はドライブに来ていた修二と知り合った。愛子は修二の運転手から、修二が澄子の結婚相手であることを知った。小松が愛しているらしい澄子への嫉妬から、愛子は修二にわざと近づいた。ところが、愛子の気持を見抜いて、その芝居に乗っているようにみせていた修二は、本当に愛子を愛するようになった。愛子も修二にひかれていった。澄子と小松の愛情も順調に育っていった。この二つの恋の行き違いは、愛子と修二、澄子と小松、美千子と則夫という三組のカップルをつくった。おかげで、信一郎の停年後の話までうまくいきそうだった。

見たい映画に
登録した人
1

作品データ

製作年 1962年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 90
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
Clip to Evernote
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 番匠義彰
製作 白井昌夫
脚本 富田義朗菅野昭彦
撮影 生方敏夫
音楽 牧野由多可
美術 逆井清一郎
編集 大沢しづ
録音 小林英男
スクリプター 佐藤不二於
照明 飯島博

キャスト

森川愛子 鰐淵晴子
森川房江 高峰三枝子
沢井澄子 岩下志麻
沢井信一郎 佐野周二
沢井加代 三宅邦子
沢井信吾 石川竜二
村上美千子 倍賞千恵子
村上文造 中村是好
小松忠雄 川津祐介
吉岡修二 津川雅彦
吉岡光正 小川虎之助
吉岡光一 高野真二
立岩則夫 山本豊三
中丸茂 大泉滉
神田たき子 藤間紫
佐々木五郎 世志凡太
小松の同僚 佐藤芳秀
友治 林家珍平
ナイトクラブ・ホステス 国景子
WalkerTouch
最近チェックした映画館・映画
おすすめ情報
WalkerTouch
Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker

携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > 三人娘乾杯!

ムービーウォーカー 上へ戻る