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アルバイトでビニ本のモデルをやる女子大生の姿を描く。脚本は「時代屋の女房」の荒井晴彦、監督は「聖子の太股 ザ・チアガール」の川崎善広、撮影は「肉奴隷 悲しき玩具」の米田実がそれぞれ担当。

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アルバイトでビニ本のモデルをやった女子大生の陽子は、担当の編集者佐久間に次の仕事も頼まれた。二度目の撮影では、陽子はルミという女とレズシーンを撮り、アヌスに一ダースの鉛筆を突込むことも平然と出来るほど、ビニ本のモデルにも慣れたようだ。そのとき、陽子は佐久間が来てないことを訊くと、カメラマンの男は、彼はウラ本の会社に移ったという。ある日、陽子がビニ本のモデルをやっていること知った大学生のボーイフレンド直也は、彼女を連れて出版社に怒鳴り込みに行くが、編集長の北見は他人の空似だと相手にしない。そこへ陽子ソックリの女、純子が現れ、直也は納得して帰ろうとする。ところが、純子も、ビニ本に文句を言いにきたのであり、直也は陽子がモデルだったことを確信する。三度目の撮影の相手はあの純子だ。彼女は高校二年生で、ビニ本を見た同級生に輪姦されていたのだ。陽子は佐久間に誘われ四度目の撮影をやることにする。それは当然ウラ本である。数日前、陽子は女扱いのうまい持続力のある佐久間に魅了され、何度も絶頂に登り、彼の口車に乗せられてしまったのだ。撮影が始まると、ヴァギナやアヌスにバナナやスリコギまで突っ込まれ、最後は手まで挿入され、膣内でグー、チョキ、パーと動くたびに、陽子は快感に震えた。そして、佐久間を相手に絡みが始まったころには、カン高いシャッター音も陶酔する陽子には聞こえなかった。

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作品データ

製作年 1983年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 70
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スタッフ

監督 川崎善広
脚本 荒井晴彦
企画 成田尚哉小松裕司
プロデューサー 中川好久
撮影 米田実
美術 坂口岳玄
録音 木村瑛二
照明 田島武志
編集 山田真司
選曲 佐藤富士男
助監督 加藤文彦
スチール 野上哲夫

キャスト

陽子 中村れい子
純子 小泉ゆか
ルミ 中井ミカ
佐久間 関川慎二
上野淳
伊東 竹本純平
直也 小西裕之
北見 有働智章
昭夫 宮本成治
中年男 江藤漢
高校生A 青木勇次
高校生B 中村雅人
高校生C 松浦達留
山田 峰岸康男
陽子の母 南寿美子
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